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人間力アップ講座


ワークライフバランス (次世代を育むために−出産・育児にやさしい組織へ)

現状

  ・ 出産・育児に関する女性の意識は高まっている
(出生率の微増、産休や育休などの制度が整備)

  ・ 第二子以降の出産には夫の協力が不可欠
(第一子出産後の夫の態度でその後の出産が決まる)

  ・ 制度は整ったが、それを利用する「文化・風土」が未成熟である

矢印

対策

  ・ 男性同僚や上司(会社)の理解を深める

  ・ 夫としての男性の理解を深める

  ・ 出産・育児にみんなで取り組む文化

  ・ 風土作り ⇒「子どものため」「家族のため」と言いやすい組織へ

ねらい

1.産休・育休などの制度利用を促進する。

2.国が定めた基準のクリアに貢献する。

3.社員(特に女性)のロイヤリティ向上に貢献する。

4.社員採用の際のアピールポイントとなる。

 

※ 当コンテンツは、「全社員の教育」を基本とします。男女、役職等を問わず、全員が同じ内容を見て、それについてディスカッションすることが、組織風土の改善につながると考えるゆえです。

※ 当コンテンツの標準学習時間は60分程度を想定し、20〜30分×2回程度の拘束時間で修了できる見込みです。

 

参考:
「ワークライフバランス(2)持続可能な働き方へ」も企画中であり、「ワークシェアリング」や「仕事との程よい付き合い方」を中心としたコンテンツが予定されています。欧米型の、より時間的に集約された労働形態への変革を助けます。