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人間力アップ講座


職場における自殺予防

現状

  ・ 年間自殺者は30000人以上。

  ・ 働き盛りの中高年男性の自殺が増加。

  ・ サラリーマンのうつ有病率は5%前後と言われる。

  ・ 中間管理職など、調整役のうつ病発症が多い。

  ・ 自殺(未遂)者の中で、専門医やカウンセラーに相談しなかった(できなかった)人は多い。

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対策

  ・ 職場や上司・同僚の理解が不可欠である。

  ・ 多くの人が「うつ病」になる可能性を秘めていることを知る。

  ・ 調整役のストレスについて多くの人が知る 。

  ・ 対処方法や相談機関についての情報を知る。

  ・ 自らの「弱さ」を受け止められる風土作り。

ねらい

1.うつ病や自殺についての知識・意識が高まり、相互に気をつけあう風土が生まれる。

2.「相手の立場を思いやる」社風作りに貢献する。
→結果として「働きやすい」会社に。

3.「弱さ」に目を向けることから、「失敗」を隠蔽しない社風作りに貢献する。

 

※ 「メンタルヘルス」は定義が曖昧なことから、あえて具体的な「自殺」という問題にフォーカスし、その予防を考えるという立場から、こころの健康作りにアプローチしています。